

土屋 一登
(一般社団法人眞山舎代 表理事)
個人や市民の主体的な学び・活動のコーディネートをしています。歌と散歩が好き。
双極性障害当事者、社会教育士、認定ファンドレイザー
南カリフォルニア大学卒(政治学専攻)

池田 希咲
(bumPo -伴歩-、一般社団法人眞山舎理事)
埼玉県比企郡出身。入所施設の看護師だった母、作業所の立上げなど地域福祉に従事した父のもとに生まれ育つ。高校卒業後、夜間の専門学校で児童福祉を学んだ後、日中活動や就労支援を中心とした障害福祉の現場に20年余従事。その人らしく生きるための暮らしや自己実現を応援したいと思い、2020年フリーランスのソーシャルワーカーとなり、市民として福祉・医療・地域等の多領域をつなぐ活動をしている。
保育士、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師

金 泰明
(立命館大学コリア研究センター客員研究員、一般社団法人眞山舎理事)
大阪生まれの在日韓国人二世。70年代から90年代に在日韓国人による二つの人権NGOを立ちあげ専従スタッフとして活動。『在日韓国人政治犯を救援する家族・僑胞の会』(事務局長、1977年-1990年)、『在日韓国民主人権協議会』(共同代表、1991年-1995年)。その後、東京とイギリスの大学院で「人権と共生」の哲学を研究。20年間、大阪経済法科大学法学部で教鞭を執る。定年退職後、「哲学塾」を立ち上げ、東京と大阪で「哲学対話」や人権と共生の哲学研究会の活動を行っている。「人権を哲学する」がモットー。「人権の哲学」は「自分を大切にすること」から始まる。現在取り組んでいる研究テーマは「普遍共生論」(認知症との共生の哲学)。著書に『マイノリティの権利と普遍的人権概念の研究—多文化的市民権と在日コリアン』(トランスビュー、2004年)、『共生社会のための二つの人権論』(トランスビュー、2006年)、『欲望としての他者救済』(NHKブックス、2008年)、『人権は二つの顔をもつ』(トランスビュー、2014年)ほか論文多数。
国際学博士(明治学院大学大学院国際学研究科)、MA(人権学・英国エセックス大学大学院人権理論実践コース)

小林 徹
(医師、一般社団法人眞山舎監事)
長野県須坂市出身。順天堂大学医学部を卒業し同大学産婦人科学講座に入局し、産婦人科領域(特に周産期)を中心として医療に携わる。また、2021年より組織運営を勉強するためグロービス経営大学院に入学しMBAを取得。興味は仏教哲学。
医師、産婦人科専門医、周産期専門医、MBA
※外部アドバイザーとして、土岐 三輪さん(ソーシャルフリーランス、一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表)にご協力いただいています。また、多くの方々のご協力・ご支援で運営しています。

