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2023年度、「キョウドウを生きる暮らし」(*注1)を事業のビジョンに掲げ、文部科学省令和5年度「学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業」を受託し、「リカバリーの学校@くにたち」という事業を実施しています。

この取り組みは、「言語的対話」と「非言語的対話」を大切にし、「障害者」と「健常者」が、学校で学ぶ「学生」として、共に存在し、関わり合う場をつくることによって、「障害がある/ない」というラベルをはがしていくことを目指しています。

 

具体的には、メンタルヘルスについて「教科書」を用いて学び合う講座、音を鳴らしたり音楽を演奏する講座、その場にいる者同士でルールを作りながらプレイするサッカー等、さまざまな対話による学びの場を提供しています。

この事業は、国立市公民館(知的障害者の生涯学習)と国立市内の福祉事業所(精神障害者の支援)という、行政・民間で活動されている団体と取り組む事業であり、国立市内外で活動する専門家によるアドバイザリーボードである連携協議会も設置しています。眞山舎は実行団体として、これまでの実践やNPO支援事業で培ってきた経験やノウハウを活かし、「事業評価」、「中長期戦略」、及び「事務局運営」を担っています。

また、眞山舎代表理事の土屋が双極性障害の当事者でもあるため、精神疾患の当事者が責任者をつとめる事業としても、チャレンジです。

「リカバリーの学校@くにたち」の特設ページはこちらからアクセスできます。​

注1:「キョウドウ」とは、共同・協同・協働という3つの「キョウドウ」を意味し、個人と個人、団体と団体、そして個人と団体が共に何かに取り組むということと定義しています。

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